No.001 占い師への道

三軒茶屋カード占いのステラマリス・アドリアーナです。

 

私は東京・三軒茶屋で店舗を持っておりますので常に弟子入りや店舗での占い見習いができないかとのご相談をいただきます。ありがとうございます。

 

そこでまずお聞きするのは、

「占いという場で自分がどんなカラーでお客様と接していくか、テーマやコンセプト、世界観を持てているか」ということ。

 

そして、"どうやって占い師になったのか" というご質問もいただきます。

これは、「自然にやっていた」としかお答えのしようがなくて参考にはならないと思います。あえて申し上げるなら、まず自分自身を表現する場(この三軒茶屋の店舗)をこしらえたことがすべてのきっかけといえるでしょう。

 

私自身は占い学校に通ったわけでも、どなたかについて修行したわけでもありません。

 

これまで社会人として経験した職業は占いそのものとは全く関係ありませんが、すべて「人の気持ちを楽しく動かす」という仕事に携わってきました。人の話を聞く、街の状況やトレンドを知る、感じる、そして企画する、提案する、実行してたくさんの方に楽しんでいただく、このような一連の流れを対価をいただいて仕事として実績を積んできました。それは常に、次の表現、次の動きというものを意識する毎日です。実は現在も、占い師と並行しながらそういった仕事を続けています。

 

仕事として数字でも効果が求められる本気の実戦をたくさん積んできました。それが活かされて、自然に占い師になっていました。

 

そして「占い師になる」ということととは関係なく思うことですが、仕事を通じて自分の得意なこと、強み、をきちんと経験として実績を積み上げておくことはどなたにとっても将来の生き方に最も大切になってくるということです。

 

新卒で、どこに配属されるかわからない大手企業に入るのもよいかもしれません。「いろんな部署やいろんな役割がある」ということを理解するのはとても大切です。でも、もし次に転職するならば、自分がどのジャンルでの経験・実績を積んでいくのかをしっかりと考えた上で決めることが大切です。特に女性にはこれを強く意識していただきたいと思います。

 

「今だけの仮の仕事」という考え方で目の間の時間労働対価のみいただくのはもったいないことです。

 

労働対価を得ると同時に業務スキル、実績をしっかり積み上げることができれば「お金を払って何かを学びに行く」必要など無くなります。実戦ほど強いものはないのです。リアルの「起承転結」はリアルでしか得られません。

 

 

私は、霊感・霊視の能力はありません。

突然「見える!」などは一切ございません。

 

お客様との対話、タロットカードの読み取りを組み合わせて、カウンセリングレベルでお悩みや迷い・苦しみ、不安から解放の足がかりをお知らせしています。もちろん、前向きなモチベーションアップのカード読みは最も得意とするところです。

 

"占い師" という名を借りて社会のひとりひとりの精神エネルギーを1%でもアップさせたいという恩返しの志で毎日お客様と向き合っています。それが、これまでに取り組んできた仕事から私が得られたもの、すべての人たち、経験と環境への感謝の私なりの表現です。

 

 

三軒茶屋カード占い

Stella Maris Adriana